歯車・杖

 当協会では、インド弁理士のバパット・ヴィニット氏をお迎えして下記によりセミナーを開催致します。
 
 このセミナーでは、日米と対比したインドにおける特許制度、出願手続、特許権行使、特許庁指令に対する不服の申立、訴訟について以下のトピックに対する回答の形式でご講演頂きます。

 * インドに沢山の言語があるって本当? 特許出願はヒンズー語で行う?
 * 4つの特許庁があるって本当? どの特許庁に出願すればいい?
 * だれでも弁理士になれる? 日本のようにインドに弁理士会はある?
 * 日本からどれくらい特許出願がある? どの分野の特許出願が多い?
 * 特許出願から権利化までの手続は?
 * インドで特許を実施しないとペナルティがある? インドの強制実施権は怖い?
 * 特許庁の指示・指令に不服の申立できる? 知的財産審判委員会(IPAB)は独立機関?
 
 このセミナー内容は、インドにおける特許性制度の最新事情について具体的に理解を深め実務に役立てる良い機会となりますので、多数の皆様にご出席を頂きたくご案内申し上げます。

※当協会は、日本弁理士会継続研修の認定外部機関として認定を受けていますと共に、本セミナーについても外部機関研修として申請中ですので、2.5単位が認められる予定です。ご希望の方には受講証明書を発行致しますので、申込の際、弁理士登録番号と共に予め事務局までお申し出下さい。セミナー終了後、証明書をお渡しします。

1.開催日時 平成22年8月27日(金) 13:30~16:30
2.場   所 全日通霞ヶ関ビルディング8階 大会議室
東京都千代田区霞が関3-3-3 (地図

3.講演者: バパット・ヴィニット(Vinit BAPAT)氏
インド弁理士、金沢工業大学大学院客員教授
株式会社サンガムIP 代表取締役社長
4.使用言語 日本語
5.参 加 費 会員:5,000円(会員以外の方:10,000円)
※お支払いは、当日受付にて申し受けます。
6.定   員 80名
7.申込方法 下記申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込み願います。
 なお、会場の都合により、定員になり次第締切らせて頂きますので、予めご承知おき願います。


申し込みフォーム



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