セミナー・講演会のご案内

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AIPPI・JAPAN
米国知財セミナー
「大きく変わりつつある米国特許制度の現状と行方」



この度、当協会は下記の方々をお招きして、米国特許制度の最新情報を解説していただきます。米国の特許関連の最新の動向は再び流動的になっています。このような状況の中、政策決定に関与されてきた米国特許商標庁のカッポス前長官、ストール元特許局長をはじめとして、気鋭の訴訟弁護士の方々にも入って頂き、米国特許制度の現状と行方について解説していただきます。是非ご参加下さい。日本ライセンス協会との共催になります。講演内容につきましては以下の項目を予定しております。


(1) 概要 -米国特許制度-トップレベルで何が起きているのか
AIAの施行状況および重要判決のインパクト、トランプ政権と知財、政策担当者とUSPTOの次期長官は誰?、知財分野の法案、特許法101条
【講演者】David J. Kappos氏

(2) 特許適格性に関するこれまでの経緯と法改正に向けた取組み
【講演者】Robert Stoll氏

(3) 営業秘密について-営業秘密保護法、他
【講演者】Matthew Smith氏

(4) 最高裁に係属中のTC Heartland事件が侵害訴訟の裁判管轄を激変させるか?
【講演者】Gary M. Hoffman氏

(5) Impression Products, Inc. v. Lexmark International, Inc.事件
最高裁は国際消尽の問題に決着をつける
【講演者】Harold Wegner氏

(6) 故意侵害-Halo事件・Stryker事件の最高裁判決から1年
【講演者】Andrew S. Baluch氏

(7) 4月のNovartis v. Noven事件のCAFC判決が特許庁と裁判所の有効性判断の関係を明確にした
【講演者】Michael Dzwonczyk氏

(8) Life Technologies Corporation v. Promega Corporation事件および
SCA Hygiene Prods. v. First Quality Baby Prods. LLC事件の最高裁判決
【講演者】Gary M. Hoffman氏

(9) パネルディスカッション-Naples Roundtableの紹介
【全講演者】(司会:Wegner氏、奥山氏)


※当協会は、弁理士会継続研修の認定外部機関として認定を受けています。本セミナーは、外部機関研修として申請しており3.5単位が認められる予定です。ご希望の方には受講証明書を発行致しますので、申込の際、弁理士登録番号を予め事務局までお申し出下さい。なお、弁理士登録番号と登録のお名前に相違がございますと、単位認定手続きが却下されてしまいますのでご確認くださいませ。セミナー終了後、証明書をお渡しします。


1.開催日時:平成29年6月14日(水)13:15~17:15


2.会場:金沢工業大学大学院 虎の門キャンパス13階 1301講義室
(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル)
(地図) http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm


3.講演者:David J. Kappos氏(Partner, Cravath, Swaine & Moore, USPTO前長官)
Robert Stoll氏(Partner, Drinker Biddle, USPTO元特許局長)
Gary M. Hoffman氏(Senior Counsel, Pillsbury; President, the Naples Roundtable)
Prof. Harold Wegner氏(Former Director of IP Law Center, George Washington Univ.)
Prof. Michael Dzwonczyk氏(Partner, Sughrue Mion; George Washington Univ. Law School)
Andrew S. Baluch氏(George Washington Univ.; International IP Enforcement in the White House Office元ディレクター)
Matthew Smith氏(Partner, Turner Boyd; George Washington Univ. Law School元客員教授)
奥山 尚一 氏 (弁理士、久遠特許事務所)


4.使用言語:英語→日本語(逐次通訳)


5.受講費:会員5,000円(会員以外の方10,000円)
※お支払い:当日受付にて申し受けます。
※キャンセル:キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。
当日のキャンセル及びご連絡がなくご欠席の場合は会費を請求させていただきます。
※代理参加:個人会員の方から代理者を参加させる旨の申し入れがあった場合は、代理者の会員受講費での参加を認めます。参加申込書には参加される方(代理者)の情報をご記入下さい。また、個人会員の方の氏名を参加申し込みフォームの「その他ご要望等」欄にご記入下さい。例)会員○○○○の代理
※金沢工業大学大学院の教員、学生の方々は、上記会員受講費(5,000円)で受講頂けますので、参加申し込みフォームの「その他ご要望等」欄にその旨をご記入下さい。


6.定員:70名

セミナー及び講演会の申し込み方法

参加のお申し込みは、各セミナー及び講演会専用の申し込みフォームから、必要事項をご記入の上、お申し込み願います。
お申し込みいただいた方には、フォームに記載されたメールアドレスへ受付メールが送信されます。
なお、当日は送信されました受付メールをお持ちいただき、受付にてお渡し下さい。

※受付メールには受付NOが表示されております。

セミナー、講演会に関するお問い合わせ

セミナー事務局 (電話:03-3591-5303(直通)/FAX:03-3591-1510)
までお願いいたします。

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