セミナー・講演会のご案内

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AIPPI・JAPAN中国知財セミナー(オンライン)
「中国専利法第四次改正及び専利権侵害判定における「幇助侵害」について」

※※※3月1日で申込みを締切りました※※※

当協会では、中国国際貿易促進委員会特許商標事務所(CCPIT Patent & Trademark Law Office)の北京オフィスより、劉 日華 氏をお迎えして標記テーマに関するセミナーを開催致します。新型コロナウィルス感染拡大の防止策として、Web会議方式で開催しますのでご注意ください。


1.開催日時:2022年3月3日(木)15:00~16:30

2.開催方法:Zoomを使用したWeb会議形式
ご参加には、PC、タブレットやスマートフォン等が必要です。
Zoomの操作については、ZoomヘルプセンターのWebサイトをご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362033-Windows%E3%81%A8Mac%E3%81%AEZoom%E5%9F%BA%E6%9C%
AC%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89
※ご注意:ご利用のネットワーク環境によっては、セキュリティ対策のソフト等によりZoomにアクセスできないといった事例がございます。つきましては、事前にネットワーク管理者などにご利用になれるかどうか必ずご確認をお願い致します。

3.講演者:中国国際貿易促進委員会特許商標事務所(CCPIT Patent & Trademark Law Office)
劉 日華 氏(機械部 副部長 中国弁理士)

4.内容:
1)中国専利法第四次改正に関する解説
中国専利法第四次改正における懲罰的損害賠償制度の導入、立証責任の転移、発明専利の有効期間の補償、部分意匠制度の導入、開放許諾制度の設立、専利事務管理部門の権限の拡大等についてご説明いたします。懲罰的損害賠償制度につき、去年公布された「最高人民法院による知的財産権侵害民事事件の審理における懲罰的賠償の適用に関する解釈」を参照しながら、「故意」及び「情状深刻」の成立要件をご説明させて頂きます。
2)専利権侵害判定における「幇助侵害」に関する解説
近年、専利権侵害行為への取り締まりの強化及び社会分業の発展に伴い、一部の権利侵害行為が分散されるようになりました。権利侵害行為を完全に差し止めるために、侵害完成品は勿論ですが、侵害完成品の主要部品の製造者、即ち権利侵害の幇助者に対しても法的な措置を取らなければなりません。本解説では、「幇助侵害」の概念を解読するとともに関連判例を解析することにより、「幇助侵害」の成立要件を整理した上、実務に関するアドバイスもご提出させて頂きます。


5.使用言語:日本語

6.受講費:無料

7.定  員:90名

8.申込方法:下部お申込みボタンより必要事項をご記入の上お申込みください。
より必要事項を入力下さい。
※前日に資料の電子ファイル、Zoomのミーティング番号及びパスワードをお送りしますので、必ず3月1日(火)までにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

※本講義は弁理士会継続研修の対象外となりますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ 参加申込み及び本セミナーに関するお問合せは、下記へお願いします。
一般社団法人 日本国際知的財産保護協会 セミナー担当:岩井/田島
E-mail: s-aippi@aippi.or.jp
TEL:03-3591-5303/FAX:03-3591-1510


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セミナー及び講演会の申し込み方法

参加のお申し込みは、各セミナー及び講演会専用の申し込みフォームから、必要事項をご記入の上、お申し込み願います。
お申し込みいただいた方には、フォームに記載されたメールアドレスへ受付メールが送信されます。
※受付メールには受付NOが表示されております。

セミナー、講演会に関するお問い合わせ

セミナー事務局 (電話:03-3591-5303(直通)/FAX:03-3591-1510)
までお願いいたします。

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日本国際知的財産保護協会

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FAX:03-3591-1510


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