セミナー

Seminar

2026.11.5(木)new
セミナー(外部認定研修)

AIPPI・JAPAN米国特許セミナー(対面式)
「USPTOおよび裁判所における米国特許実務に影響を及ぼす最近の動向」
~HighTeaセッション/懇親会(セミナー終了後)~

詳細情報

開催日時
2026年11月5日(木)13:30~17:00
講演者

Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.

Philippe J. C. Signore 博士 (米国特許弁護士、Managing Partner)

波々伯部 自克 氏 (工学博士、CLP、シニア・アドバイザー)



開催場所

ビジョンセンター新橋 16階1602室 (懇親会会場:1603室)

住所:東京都千代田区内幸町1-5-2内幸町平和ビル16F

03-6262-3553
使用言語

英語→日本語(逐次通訳)


受講費
会員
無料
非会員
8,000円
定員 50名

概要

内容

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☆講演第1部と第2部の間に、30分のHighTeaセッションを予定しております。

 お菓子とコーヒーを用意していますので、皆様で親睦を深める良い機会となれば幸いです。 


☆懇親会(セミナー終了後)を予定しております。セミナー終了後に1603室にて立食形式で開催します。時間は17:00~18:30です。ぜひご参加ください。(懇親会は無料)

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第1部.USPTOにおける米国特許実務に影響を及ぼす最近の動向

USPTOの最新情報、発明者適格、不明確性


• USPTOの最新情報:第1部では、特許出願の滞貨に関する統計を紹介するとともに、USPTOが2026年に新たに導入した、Streamlined Claim Set(簡素化クレームセット)、Pre-Docketing Notice(審査着手前通知)、およびPIERという各種のパイロットプログラムと、故意でない遅延に関する新たなルールについて紹介します。また、PTAB(特許審判部)での法的手続きに関する統計と、2026年にPTABが当事者系レビュー開始を拒否した決定について説明します。さらに、USPTOが2025年に始めた当事者系レビューに対するアプローチによって、2026年に入って請求件数が大幅に増加している査定系再審査についても取り上げます。

• 発明者適格:Fortress Iron v. Digger Specialties事件(USPTOへの特許出願時に発明者の記載に誤りがあったことを理由とする米国特許の無効に関する2026年のCAFC判決)の要約

• 不明確性:Enviro Tech v. Safe Foods事件(USPTOにおける審査の過程で、クレームに「about(約)」という語が説明なく追加されたことを理由とする米国特許の無効に関する2026年のCAFC判決)の要約


High Tea セッション (休憩を含み30分)



第2部.裁判所における米国特許実務に影響を及ぼす最近の動向

弁護士‐依頼者間の秘匿特権と人工知能、誘発侵害、特許表示、特許と営業秘密


• 弁護士‐依頼者間の秘匿特権と人工知能:U.S. v. Heppner事件(訴訟当事者が、公開された生成AIシステムを利用して作成した情報は、秘匿特権やワークプロダクト法理により保護されるかどうかについて米国初の判断が示された2026年の判決)の要約

• 誘発侵害:Hikma Pharma v. Amarin事件(誘発侵害を立証するには、侵害となる行為を積極的に勧めたことを証明する必要があるとした2026年の最高裁判決)の要約

• 特許表示:Ortiz v. Vizio事件(特許不実施主体(NPE)は、製品に特許表示をしていない他の主体と過去に訴訟で和解している場合、特許表示要件をどのような形で遵守しているかを説明しなければならないとした2025年12月のCAFC判決)の要約

• 特許と営業秘密:International Medical Devices v. Dr. Cornell事件(特許によって営業秘密の保護が失われ得る理由を示し、特許発明に関連する情報が、営業秘密にも該当し得るかどうかという問題への判断を示した2026年のCAFC判決)の要約


本セミナーは、企業知財部や特許事務所等において米国特許実務に携わっておられる方々にとって、非常に有意義な内容となるものと思われます。多数の皆様のご出席を頂きたくご案内申し上げます。


申込方法

当ページ 下部の「参加申込みフォームへ」のボタンを押して必要事項を入力のうえお申込みください。

*懇親会に参加希望の方は、備考欄に「懇親会参加」と記入してください。

申込期限

会場の都合により、定員になり次第締め切らせて頂きますので、予めご承知おき願います。

10月30日(金)までまでにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。


お支払い

当日受付にて現金でのお支払いとなりますのでご注意ください。

キャンセル

キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。

当日のキャンセル及びご連絡がなくご欠席の場合は会費を請求させていただきます。


ご注意

2022年度より、会員は無料となりましたが、非会員の方は引き続き有料となります。

つきましては、お申込みフォームに必要事項をご記入する際には「会員/非会員」の選択を間違えないようにご注意ください。


※当協会は、弁理士会継続研修の認定外部機関として認定を受けていますと共に、本セミナーについても外部機関研修として申請中ですので、3.0単位が認められる予定です(申請中)。ご希望の方には受講証明書を発行致しますので、申込の際、弁理士登録番号と共に予め事務局までお申し出下さい。なお、弁理士登録番号と登録のお名前に相違がございますと、単位認定手続きが却下されてしまいますのでご確認ください。セミナー終了後、証明書をお渡しします。

🌟セミナー中の写真を撮影して報告書等で使用することがございますので、予めご了承ください。
🌟セミナー当日は、受講券(自動返信メールのコピー)を受付にお見せください。
🌟法人会員からのお申込みの場合、同法人より3名様まで無料参加、4名様以降は有料にてご参加いただいております。

セミナー及び講演会の申し込み方法

参加のお申し込みは、各セミナー及び講演会専用の申し込みフォームから、必要事項をご記入の上、お申し込み願います。
お申し込みいただいた方には、フォームに記載されたメールアドレスへ受付メールが送信されます。

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FAX:03-5839-2686